mumustyls’s blog

~安住の地を探求するブログ~

そろそろ。。

そろそろ考え始めなくてはならない

それは。。

10年後20年後の「親の将来」

子供は親から産まれ大人になり、そして親は徐々に子供に戻っていき枯れた後に土に還るという自然の摂理

こんなことは今まで考えたことがなかった

だが、人の子であれば誰しも必ずいつかは直面する親の「将来」。

当たり前

だから色々とその近い将来をシュミレーションをしてみた

こんなことをおもいはじめるなんて、季節の変わり目も影響しているのかもしれない。

そして、現代社会が生み出した目に余る我欲や利己主義といった類からなる、見栄の張り合いや競争やその他諸々が

がちっぽけに思えてくる。

永遠のテーマ所謂、「生と死」について

かといって悲観的な要素は一切無く、ポジティブでエネルギッシュでなんといってもシンプリーな境地。

まさに死ぬことの美学

 

桜は満開の時は綺麗であっても、散ってゆく様こそが美しいわけで

 

なのに

 

その人生で最も美しい「死」に近づいてゆく世の親達に対し、くそ当たり前なことを綴っている民法877条や、介護を商売にしてること自体が世の中どうしちゃったの?とおもうね。

爺さん婆さんを来月も大切にしますから、その代わりにお金のおかわり下さい・・・と言っているようなもんだ

ナチュラルなんてファッション感覚で洒落てる割には、オール電化の巨大オーブンでの火葬文化もどうかなと

とはいってもあのヴァラナシにも巨大オーブンあったけどさ

 

なんかこの人間味の無い便利なレトルト感が味気無いんだよな

 

とかおもいながら親の将来を考えはじめました。