mumustyls’s blog

~安住の地を探求するブログ~

沖縄deepライフvol.1 便利なもの不要なもの編

沖縄といったら、国際通り・藍の洞窟・慶良間諸島でスキューバー・北谷アメリカンビレッジ・美ら海水族館首里城牧志公設市場・栄町・king tacos・名護食堂・イチギン食堂・ハイウェイ食堂などの観光名所やグルメスポットが浮かんできますよね。
観光目的のお客さんであれば出向くであろうこれらの王道なチョイス
は、人も多く訪れ楽しめる場所なのですが、悪くいってしまえば「ベタ」な所謂は右側通行の「わ」ナンバー(レンタカー) ばかりが集まるお決まりフルコースな所ばかりです。
しかも観光客をターゲットにしている場所なため、自由な旅行なようでどこか流動的になり、おまけに値段も観光プライスでエクスペンシブに設定されているため、「沖縄にきたよそ者」というような扱いを受けている気にもなり、琉球王国と皇国との間によりいっそう見えない壁ができてしまっている感じがしてしまいます。
土産話にはなりますが、真の自由と満足感は得られていない場合が多いのかもしれません。



風土に触れより深く知るためには、旅行でもなく永住でもない中長期滞在がベスト。

ということで今日は、私mumustylsなりの ちょっとdeepな中長期沖縄滞在の為のノウハウと、より奥深いウチナースタイルなスポットなどを数回に渡りご紹介していきたいと思います。

今回の沖縄deepライフvol1では、mumustylsなりの沖縄を存分に満足させるためにあると便利なものと不要なものベスト3を挙げていきます。

あると便利

1位 スーパーカブ

燃費がよく、那覇市内で送る半年以上のウチナーライフには欠かせない存在です。
中長距離なら、那覇から沖縄市はもちろん、時間の余裕があれば名護までも余裕でいけます。
沖縄はスーパーカブの台数が多く、おしゃんてぃーなお店に駐車されてたりと、ウチナーにも重宝されています。
また、那覇市内には他県ナンバー(旅人)もよく見かけます。
フェリーでの輸送が困難な方や、カブ未所有な方ででも現地調達もできます。
那覇近辺のバイク屋さんならば6~7万で購入可能です。
※沖縄のアスファルトは内地と違ってとても滑るのでブレーキング要注意。

2位 ゆうちょ銀行口座

ATMは土日でも夕方までは手数料が無料ですし、那覇市内の郵便局はもちろんですが、国際通りのど真ん中にあるドン・キホーテ内に設置されていますので、他の都市銀行より重宝します。

3位 パスポート

那覇空港から発着するLCC航路では台湾がオススメです。
沖縄ついでに台湾も行っちゃえ的なノリでいつでも飛べちゃいます。
料金も格安セール以外の料金でも 、片道8000~10000円で気軽に行けます。
沖縄に飽きてきたときなどにパスポートがあるととても便利です。
※deepスポット台湾編も後日紹介したいと思います。

不要なもの

1位 大量の服や日用品

ご存知な方も多いと思いますが、沖縄は本土と違って物価が安いです。
中でも特に安いのは、市場の野菜とフリマの衣料品です。
必要なときに必要なぶんだけ入手することが可能です。
本土から沖縄本島への服の大量輸入は、送料だけでも逆に高くつきますので、衣料品や日用品は現地調達が賢明です。

2位 家電や家具

1位の服と日用品同様で、那覇市内や浦添市内には、リサイクルショップが多く点在しています。
内地からの流入と米軍基地の影響もあり、冷蔵庫やテレビはもちろん、輸入モノのソファーやテーブルと欲しい物は中古で何でも揃います。
沖縄市には、逆オークション形式(購入者がいなければ週単位で値引き)の格安大型中古家具屋も在ります。
このお店は、家具の購入者には軽トラの貸し出しもしていますので、移住の際もほぼ手ぶらでokです。

3位 ガイドブック

まぁネットが普及されて容易に検索出来るわけですが、よりdeepな沖縄を味わう為には、ガイドブックの情報よりネット、ネットの情報よりウチナーの口コミが一番の有力情報ですよね。

あると便利なものと不要なものベスト3でしたがいかがでしたか?

次回は沖縄deepライフ スポット編を綴りたいとおもいます。(´▽`;)ゞ

↓こちらもよろしく☆

インスタグラム http://instagram.com/illansanbull

Twitter http://twitter.com/@mumustyls