mumustyls’s blog

~安住の地を探求するブログ~

沖縄県代表校の興南高校(;o;)

阪神甲子園球場スコアボード型目覚まし時計(改訂版) PPW-AZ-01

本日の第四試合、興南(沖縄代表)vs関東第一(東東京代表)の対決は、 間違いなく今年の甲子園ベストゲームだとおもいます。

興南高校の二年生エースである比屋根君は、制球力のある独特の琉球トルネード投法と、どんなにピンチでもぶれない強い精神力で、沖縄大会と甲子園ベストまで勝ち上がってきました。
ピッチャーの女房役である三年生キャッチャーの佐久本君は 、リードがめちゃくちゃ上手く、野手をまとめる頼れる兄貴的な選手だとおもいました。
比屋根君と佐久本君の興南高校バッテリーは、今大会最強のバッテリーだったと思います。

追い付き追い越しのシーソーゲームの末に向かえた九回表、3対3の同点でむかえた関東第ーの攻撃。
駿足のランナーが二塁に出塁し、一打勝ち越しのピンチでむかえたバッターは今大会注目のオコエ選手。
これまで塁を抱えない状態のトルネード投法でオタエ選手の全四打席を完璧に押さえてきた興南バッテリーだったが、ランナーがいたためトルネードではなくセットポジションでの勝負。
第五打席でのオコエ選手は、これまで興南バッテリーに抑えられてきた内角のボールを狙い打ち、ヒヤリとする当たりの大ファールを放ち甲子園球場は...

ざわ...ざわざわ...ざわ...ざわ...

高校野球100年の物語 (文春e-book)


このファールの時点でオコエ選手との真っ向勝負は避けるべきだった...

案の定インコースがちょい真ん中ぎみに入ってしまい...

カッキィィィーーン!!!!(゜▽゜*)
と、甲子園球場に轟いた金属音。

な、なんと勝ち越しの2ランホームラン。

興南高校はその後の九回裏に一点返すも万事休す。

ええ試合やった。

沖縄野球もう一試合観たかったわ。

久々に高校野球で目から汗がでた試合だった(ToT)

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