mumustyls’s blog

~安住の地を探求するブログ~

近所の子供をプロ野球選手に育成

夕方の空が薄暗くなってきた頃に、勤めに出ているお母さんの帰りを待ちながら ボールとグローブを持って、一人寂しく壁当てをしている少年を近所で見かけたことなどはありませんか? きっとその少年はプロ野球選手に憧れを抱き、憧れのピッチャーを見よう見まねで壁当てをしているのかもしれません。 もし近所でこんな子供を見かけたら、一言声をかけてあげましょう。その子はきっとあなたの力を必要としているはずです! 監督もしくはコーチとして! それに、現代の子供が健気に育つのに不足がちな栄養素は、このような近所のおっさんのお節介から始まる何気ない付き合い(コミュニケーション)と思っています。

元高校球児などの野球経験者はもちろんですが、経験者でなくても野球好きな方であれば知識も豊富ですし、野球少年に多くを伝授すること も可能かとおもいます。 もし野球経験者ではなく、知識も乏しい方は一人寂しく壁当てをする少年と一緒に練習を兼ねたプロ野球選手への道を歩むってのも夢があり楽しくてよいとおもいます。 仮に野球の知識が0のど素人だとしても、インターネットという名のヘッドコーチが優しく技術やルール、トレーニング方法を教えてくれますのでご安心を。

自分の場合は、近所に毎日暗くなるまで壁当てをしている当時小学6年生の少年がいました。 ある日少年に声をこけてみたところ、「中学校へ進学したら野球をやりたい、プロ野球選手になりたい」と言いました。 素朴な夢ですが、この年頃らしい立派な夢です。 そこで、野球少年時代に〇〇県代表で全国大会に出場したチーム(今年のオールスターに選出された、赤いチームの某選出の出身チームでもある)に補欠として所属していた、私mumustylsが少年時代に使用していた古いロゴのmizunoのキャッチャーミットを掘り出して相手になってやろうじゃないか! プロ野球選手を育成して目指すはメジャーリーガーだ! というきっかけで、この壁当て少年とのプロ野球選手への道の物語がスタートしたのです。

月日は流れあれから三~四年が経ちました。 当時小学6年生だった壁当て少年は、いま中学三年生です。 中学生最後の大会も、華々しく散ったみたいで、野球部を勇退。 その後、髪は少し茶色く色付きはじめ 、進路をどう進むか模索中です。 現在彼は、中学生活最後の夏休み真っ只中です。 なにか誘惑の多いお年頃なので、壁当て少年時代の野球への情熱はいったいどうなることやら...

つづく

※ブログタイトルの通りで別にしょたコンではありませんからね!w